◆第二話 『特命係復活』
脚本:輿水泰弘 監督:和泉聖治
ゲスト:須藤理彩 生瀬勝久 松下由樹
何このホラー番組。
いや、第一話だけ見てた分には
「あーこの小暮いう姉ちゃんが手ごわい殺人犯っぽいなぁー」
みたいな印象に留まっておりましたが、第二話これ完全にホラーだよ。
悪夢にうなされ幻聴が聞こえと、秋口よりも夏場に放送した方が
効果的だったんじゃないかと思える内容でござんした。
【見所ダイジェストー】
・右京さん
「売られた喧嘩は買いますよ」宣言
今回の小暮ひとみの敗因は、最も本気にさせてはいけない男を本気にさせたこと。
マリーゴールド(花言葉:悪を挫く)を手土産に宣戦布告です
・
小暮ひとみ=ファザコン説
この論理によると、他の被害者同様彼女と接点のあった小野田官房長は
タイプじゃなかったから助かりましたということで。いやー、ああいうキャラでよかった
・ファザコン説を確かめるべく、小暮に接触・旧特命係
生前父親にべったりだった母の話を振ると明らかに動揺したり、クロ確定っぽい。
でも謹慎処分中に動いたもんだから再び査問委員会です。
・それでも止めない本気の右京さん
小暮パパがどうも行方不明になってることを突き止めるわけですけども、
この事実はもっと早い段階で分かっててもおかしくはないのかなぁとか思ったり。
・そしてわざわざその報告に深夜小暮邸を訪れる不審者2名。
右京
「真犯人はお父さんです。彼には動機がある」
小暮
「違う、パパは関係ない! パパは殺人なんかできない!」
右京
「違わない!!」(激昂
……とここでの右京さんの激昂なんですけど、
この時点では右京さん、本当に小暮父が犯人だと思ってたんですかね?
いつもの嘘だという気もするんですけども、後の展開見てますと、
どうも本気で
「犯人はチチ」と信じていたようにも思えてきて。
どっちなんでしょう?
・
水曜ホラー劇場 かえってきたおとうさん
ある日のこと、帰宅した小暮はテーブルの上にある父のカバンを見つける。
慌てて二階・父の部屋へ向かうと、そこには誰かが居た形跡が。
更には窓の外に父らしき人影。
「なんで……パパは行方不明なはず、私が○○したはずなのに……!?」
トドメは突然かかってきた一本の電話。
「……パパ、パパなのね!!」
小暮は車をとばした。父の待つ別邸に向けて。
そして地下室に眠る父の元へ駆け寄る……
「パパ!!」
そこで特命係が見たものは!!
「げぇ、ミイラ!!」
……どう考えてもホラーだわこの展開。
しかもトドメの電話は小細工でも何でもなくホンマモンの怪奇現象だし。
これが杉下右京・捨て身の策。……ホント敵には回したくない人だ
・ついでに言えば
高校時代の小暮が父に迫る画もホラー
須藤さん制服には多少無理があったな……
また、結局パパ以外の中年男性の殺害理由は
「パパじゃないから」と
これまた実に単純明快な動機でした。歪んだ愛怖ぇぇぇぇ
・事件解決後、小野田の尽力で特命係復活。
プレートも割れてない新しいのに代えてもらって心機一転。
・一方その頃浅倉は
脱獄→自殺。
まぁ浅倉の一件はこれが終わりではなく始まりなんですけども。
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【今日のいたみん】 |
・第二話。
この当時の伊丹は本気で特亀嫌ってるからなぁ
本庁復帰の一報を聞いて死ぬほど忌々しいという顔してましたし。トイレで。

実際クビになってたら警視庁としては捜査力の面で相当の損失だったわけですが
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