2nd season

◆第三話 『殺人晩餐会』

脚本:櫻井武晴 監督:大井利夫
ゲスト:山口美也子 渡辺哲 西尾まり 大高洋夫 西田健


イカの回。
その一言で説明が付くほどに伝説的な回です。

【見所ダイジェストー】

・美味い物を食うと無口になる薫ちゃん。
それに対してたまきさん「うちのお店ではよく喋ってるわよね?」
……世の中、知らない方がいいことがたくさんあるんですね

西田健がまだ2323な件。
2年後に第4期へ出演した際には既にカミングアウト済ですが、
改めて見ますと……不自然なほどに豊かな頭髪してるなぁ

・隣の客(渡辺哲)を見ながら「明らかに場違いな客が来たな」と呟く薫ちゃん。
→それに対して「君もな」と美和子の突っ込み。夫婦漫才か

『味音痴』は別にいいけど『味覚バカ』呼ばわりは許せない薫ちゃん。
その判断の基準はどこにあるんですか。……以上ここまで薫ちゃんタイム。
そして外部との遮断、典型的なお家騒動、殺人と
たまきさん曰く「2時間サスペンス的な展開」が繰り広げられていくわけです。

・右京さんの注意力・記憶力に嫉妬
家元騒動のお客さん4名の退席順を明確に把握していたり、
がさつな哲が見せたほんのわずかな正しいマナーを見逃していなかったりと
事件が起きると知らない時点でも、食事中ながら何もかも見てんのね右京さん。

・建設現場監督・渡辺哲を簡単にインスペクター(覆面捜査員)と見破る右京さん
身内にも身分を明かさぬよう注意深くやってたそうですけども、
まぁこの場合は相手が悪かった。それにバレたの死後ですし。
そして

犯人はイカ
いやもとい犯人はシェフで、凶器はイカ。
俄かに信じられないというギャラリーを前に、
冷凍イカを瓜?に突き刺して「ハイこの通りー」とデモンストレーションする特命係
2人とも実演販売コンビとして全国のスーパー廻れますよ、それ。
※凶器として使用したイカは、後で薫ちゃんがおいしく頂きました。

・しかしこの事件で一番かわいそうなのは
殺された哲でも二つ星降格どころか廃業必至のシェフでも
結局どうでもよかった黛流の三人でもなく、レストランのギャルソンだと思う。
そもそもこのレストランで働き始めたの半年前と言うじゃないですか。
おじいちゃんまた再就職活動ですよ。ナンテコッタイ


【今日のいたみん】


・第3話。

出番皆無に付きお休みです。

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