2nd season

◆第七話 『消えた死体』

脚本:櫻井武晴 監督:和泉聖治
ゲスト:宮地雅子 マギー 若松武史


若杉栄一初登場の回。
加えて薫ちゃんのはぐれ刑事もビックリな
人情派な部分が存分に溢れていた回でもあります。


【見所ダイジェストー】

・栄一は絶対勝ち組だと思う
ヤミ金の世界から足を洗えて且つ綺麗な嫁さんもらえてと。
再度またヤミ金の世界に足を突っ込んでしまったわけですけども
薫ちゃんという情に厚い刑事のおかげで離婚の危機も乗り越えられたし。
何より奥さんとの身長差が素晴らしいと思う(栄一背低すぎ、いや嫁が高いのか)

「あなたのような人が嫌いです」と言いながら結局助けてる右京さん
まずは栄一に対して嫌いです宣言するものの、
薫ちゃんの猛プッシュもあり、しかと捜査に乗り出して。
一方ヤミ金社長の多治見に対しても、終盤に嫌いです宣言、
しかし留置所の彼に対して【友より】とレコードを送るなど
なんだかんだ言って優しい部分も垣間見せてた右京さんなのでした。

・課長のシャツに糊が利いていないことを瞬時に見抜く薫ちゃん
画面で見る限りは分からなかったが、肉眼だとあからさまに分かるんですかね

・葬儀屋の嫁は借金漬けのダメ夫を庇うのか?
そのような疑問を「(同じくダメ夫を持っていた)経験上、どうですか?」
たまきさんに尋ねる薫ちゃん。つか聞くなよそんなこと。

・多治見再登場時の効果音が何か妙に耳に残る件
でれれーん でれーん
後にも先にもこの回でしか使用されてない効果音ですが、
何だろうなこのインパクト。

・しかしこの葬儀屋夫婦は何の罪に当たるのか
死体損壊もしくは遺体無しで葬儀を行った詐欺罪だろうか。
そんな疑問もあり、正直1時間も引っ張る話じゃなかったなぁ
という気がしないでもないです。棺のトリックにもいろいろと無理があると思うし

まぁ前回までの濃厚な砂本三部作から1回軽い話をはさんでおこうという意図があるなら
その見立ては成功してるとは思いますが。


【今日のいたみん】


・第7話。

今回捜査一課の出る幕無し、それ故お休みです。

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