3rd season

第六話 『第三の男』

脚本:砂本量 監督:長谷部安春
ゲスト:原田龍二 遠藤久美子


今回第6話は今シリーズ最初の一話完結型。やっぱ短い方がいいですわなぁ
内容はと言うと、特命係に左遷されてきた新人の話ですねー。
で、この新人の陣川がどうしょーもなくダメ刑事。
部屋に指名手配貼りまくってる捜査ヲタだし、思い込みで誤認逮捕も過去に2回。
まぁ元々現場でなく経理の仕事してた者だからしょうがないと言えばしょうがないですけど。
薫ちゃんがまともな刑事に見えたの今回が初めてだよ(酷
しかし薫ちゃんと陣川クンは子供のケンカの繰り返し……って、やっぱ薫ちゃんダメやん。
そんな陣川のものすごい大まかな流れ。

猪突猛進型の先走りぐでんぐでん捜査。
    ↓
捜査対象のハル子(エンクミ)に惚れる。
    ↓
犯人に殴られ監禁。その後右京さんたちにより解放され、事件解決。
    ↓
しかし事件解決後ハル子に「私を疑っていたんですか!?」と迫られる。
    ↓
右京さん・薫ちゃんがナイスフォロー、これはいいムードか?
    ↓
ハル子のフィアンセ登場、あえなく失恋。泪酒。
    ↓
再び異動、特命係去ることに。

まぁレギュラーとして居着かれたら正直キビシイかなぁーと思ってたのでひと安心。
猿回しの猿は1人で十分です(先週のひとコマ
でもちょくちょく出てくるのならいいキャラですけどねぇー、彼も。

あと今回は、今シリーズ初の右京さん激昂が見られて大満足。
いやー、吼えるべき所では吼えてくれますよ、プルプルしながら。
あと回を進めるごとに深まっていく、右京さんと鑑識の米沢さんとの関係。
今回激辛せんべいの差し入れまで持ってきましたよ、どれだけ仲いいねんお二人さん。

まぁやっぱり一話完結モノは、スパーッと終わって個人的には好きですねぇー。
次回も単発モノのようですから期待でございます……って次ゲスト高岡早紀っすか。
これで火遊びとかそー言うネタ扱ったらすごいんですけど、流石に無いか、それは。


【今日のいたみん】


・第六話。

今回出番はラブホテル殺人事件の現場捜査の様子がちらっと映っただけ。
相方の三浦刑事に至っては出演すらしてないし。
描き様が無いので今日のいたみんはお休みです。

今日の米沢さんとかやったら絶対ネタには困らないだろうけどねぇ……

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