3rd season
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第八話 『誘拐協奏曲』
脚本:櫻井武晴 監督:猪崎宣昭
ゲスト:尾藤イサオ 深浦加奈子 徳井優 渡辺哲
毎週恒例、相棒もっさり感想コーナー。
更新の早さだけは自信がございます。見たその日の内に執筆してますからねぇ。
さーてさて本日は
『誘拐協奏曲』
今回の舞台はとある通販会社の社長室。
何と言うか完全にインドアな話でしたねぇー。ラスト以外に外に捜査行くこともなく。
で、この通販会社が物凄い濃い。
俺の会社は俺のモノな社長、やたらとヒステリーな前社長の妻、パニック障害持ちの常務。
更には筆頭株主な愛人に、実は裏切り者な専務と……ある意味人種の坩堝ですよ。
何故か社長室の隣りに神社があるし、
その割にはイメージキャラクターやたら安っぽいし。
で話は一気に飛んでラストの場面。
いや、何と言うか今回内容が濃すぎて、どこをどう反応していきゃいいのか分からんもので。
今回は話全体を通じて演劇くさかったんですけど……
最後はもう完全なるコント。
社長のパネルが動いたり、全キャスト入り乱れての乱闘とかはギャグですよ、コレ。
そして
『もう1回死ね』とか言いながらパネルに泥を投げつけてみたり、
んでもって最後は、精神安定効果のある紅茶を全員に配ってオチを付けてみたりと。
うん、ヘタなコントよりもよっぽど面白いコントですよコレ。
具体的に一つ挙げますと、常務がパニック障害になった原因な過去の映像。
山の斜面に座ってて、
目の前を人がぶっ飛んでいって死亡。
これで障害になるな言う方が無理だわ。
そんな流れなので今回特命の2人は若干存在感薄めでしたね。
まぁ他が濃すぎるだけですが。
薫ちゃんに至っては、
前社長の嫁にビンタされるわで受難の回ですか。
いや、それで母ちゃんの事思い出してたようなのでそうでもないか。
そして次回は……
右京さん何故に警備員。
尚且つゲストは保坂……、先週高岡早紀出してって
これ、完全に狙ってるよね。
これでメリットがスポンサーについてたらいろんな意味で完璧だったんですけども。
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【今日のいたみん】 |
・第八話。
今回いたみん、
出番皆無。
つか特命の2人以外レギュラー陣出ませんでしたからねぇ、今回は。
と言うわけで、今日のいたみんはお休み……と思いましたが、
前に書いてた落描きを掲載してみる。
出番がなくて、たれいたみ。
……たれぱんだってこんな感じでしたっけ(うろ覚え
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