3rd season
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第十話 『ゴースト 〜殺意のワイン』
脚本:東多江子 監督:長谷部安春
ゲスト:筒井真理子 春木みさよ
今回の話は、右京さんが人気作家:沢村映子にサインをもらう所から始まります。
何か
やたら嬉しそうに列に並ばされる右京さん、そして名前を
『左京さん』と間違えられる。
この時点でこの作家、
正直ダメだと思った。
まぁ結局ゴーストライターが居たわけですけど。
しかし今回もまた、右京さんの新たな一面が垣間見られる事になりましたねぇー
あんだけの数の単行本を一気に読破したりと、
実は恋愛小説愛読者。
何か乙女チックですよ、右京さんッ
しかし、特命係は本当に暇なのかしらん。
いや、最終的には殺人事件だと分かりましたけど、
特に捜査依頼や事件に関わっているわけでもないのに、仕事そっちのけ、
興味本位で付きまとい捜査。
そら課長も
「暇か?」と聞きに来ますよ。今回来ませんでしたが。
てか作家と担当編集者兼ゴーストライターの2人の関係が、
どうみても百合。
やおいの次は百合ですか、無茶しすぎでしょテレビ朝日(褒め言葉
ホント、真っ当な恋愛と言うものが出てこないドラマです、相棒は。
特に編集さん、先生と同じ物を身につけてたり、肩を抱きながら
「あたしが貴女を守ってあげるから」とゴールデンではマズイ台詞を言ったりと本格的。
アレ、挨拶が「ごきげんよう」だったり首にかけてるのがロザリオだったら完璧なのになぁー
しかしそんな彼女の愛も、作家には届かず、と言うか逆に利用されてますし。
それでも
「彼女は私の作品よ!」と最後まで執着する編集さん。
何と言うか……病んでる話だったなぁー
さて来週は、
元祖・同性愛者ラムネこと大河内監査官のご登場。
どういう内容になるのか期待です。
しかし今回、アニマルがマムシに噛まれるCM無かったなぁ……
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【今日のいたみん】 |
・第十話。
何となくタイトルのいたみん画像描き直しー
そんな労力も虚しく、今回いたみんの出番は皆無。
先週出張り過ぎましたかねぇ。と言うわけで当コーナーもお休みですー
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