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第十話 『殺人生中継』
脚本:古沢良太 監督:近藤俊明
ゲスト:宮地真緒 東風平千香 竹井みどり
ゲームやる暇は取れませんが、それでも行う相棒感想更新。
さて本日が年内最終放送で、来年は元旦早々SP放送でスタートという相棒ですが、
とりあえずうちの感想もseason Wはこれで一段落。
ただ、2nd season再放送のビデオを撮り貯めしてまして、その分の更新はボチボチと
やっていきますので、宜しければそちらもどうぞと宣伝しておきまする。
さて強い冬型の気圧配置で全国的に記録的な寒さとなってます今日この頃ですが、
今回の話もそんなこの冬一番の寒い朝の事件です。
セントラルテレビの朝の生番組内の、
「この娘は伸びるよ」と課長大絶賛の新人、
八木沼リカのお天気コーナー中継中に局内から悲鳴が。
カメラと共に向かってみると、そこには人気女子アナ・綾瀬圭子の刺殺体がどーん。
その光景は全国に実況生中継されるという前代未聞の事態と相成りました。
つか普通死体見つけた時点でカメラは引くでしょ。生放送だし。
そして局に駆けつける警視庁の皆さん。もちろん特命係の2人の姿も。
まぁこの2人、呼び出されたというよりは多分勝手に来たんだと思われますが。
また逆に、喜び勇んで局内へやってきている人間がもう1人。
アナウンサーオタク(通称アナオタ)・米沢守です。
早速どこかのあぷろだに挙げられた放送動画を入手してたり、
現れた女アナウンス部部長・仁科の経歴を即座に答えたりと、
この人ガチです。
また米沢さん関連としては
「素顔を見られたくないからメガネをかけている」
という新たな事実も発覚したり。それならいっそサングラ……
メガネでいいです。
で、この被害者の綾瀬嬢は以前ストーカー被害に悩まされていたと言うことで、
そいつの犯行かと局内がくまなく捜索されますが、不審人物は特に見つからず。
(安藤美姫に逢いたいが為、仕事をサボっていた弁当屋の兄ちゃん除く)
しかし犯行現場を確認した右京さん、これは内部の人間の犯行だと推理します。
となると第一容疑者に浮上するのがアナウンス部部長・仁科氏。
旦那が綾瀬嬢と不倫関係にあったとかで動機は十分にあるそうですけども、
しかし右京さんはこれに納得せず。そこで翌日、再度現場検証が行われるのです。
……と言っても犯人右京さん、被害者薫ちゃんの
現場検証という名の殺人コント。
「あらあらあらあら」って薫ちゃん、
それが君の中の女子アナのイメージかえ。
でもそれを淡々とこなす右京さんも、
十分芸人の資質があるかもしれません。
まぁそんなコントもれっきとした捜査。右京さん、そこから真実を掴み取ります。
犯人は、角田課長の朝の生きがい・八木沼アナ。
放送中に聞こえてきた悲鳴、あれ実はCDラジカセから出たもので、
犯行は生放送のちょっと前に行われていたという推理。
その悲鳴は新人とは思えないほどいい部屋においてある映像ライブラリからの抜粋。
さぁそれを出してごらんと特命に詰め寄られますが、ここは八木沼アナ、
「今来たゴミ収集車の中ですよ」的なことを臭わせて2人を追い返します。
しかしブツはしっかり持ってて、さぁ今から処分というところに特命カムバーック。
そういう小芝居はこの2人の専売特許ですから。素人のになんざ騙されません。
そして取り上げたブツ(DVD)の中には、カメレオンのカメちゃんに触れて
悲鳴を上げる綾瀬嬢の姿が。
「バレちゃった」と八木沼アナ、投降です。
さて気になる犯行動機ですが……実は綾瀬アナを追い掛け回していた
ストーカーは彼女だったと。
つまりやったよ百合百合な展開でした。
家にあるビデオライブラリは綾瀬アナ全集だったり、
挙句の果てには殺してその愛を全うという、
彼女、ガチすぎるストーカーでした。
ただまぁ相棒で同性愛と言えばどうしてもラムネを思い出すわけですが、
流石にあのインパクトには届きませんでしたなぁー
まぁ私自身が男の目から見てると言うこともありましょうが。
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【今日のいたみん】 |
・第十話。
実はいたみん、本日非番だったんですが、
全国ネットの事件だということで内村部長に無理矢理現場に向かわされます。
ただ今回の事件、捜査も何か特命主導で動いてましたし、結局芹沢クンしばきに来ただけ。
確かに三浦さんの言うとおり
「休んでりゃよかったのに」
この冬一番の寒さの中、渋々現場へ向かう非番伊丹。
代休もらえるのかしら
おまけ
八木沼アナが捕まり、朝の生きがいをなくして真っ白になった課長。
まぁ同じような状態のアナヲタが全国に何百人といることでしょうが。
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