season W

相棒 第二十話 『7人の容疑者』

脚本:櫻井武晴 監督:森本浩史
ゲスト:西田健 大寶智子 三輪ひとみ でんでん


あらすじレビューみたいな形でお送りしてますうちの相棒感想ですけど、
今回はその形取れねぇなぁ……。今シーズンの中では最も話が複雑になってますし。
というわけで今回は、見所ダイジェストという形で。
あらすじは公式サイトなど参考でお願いしますー

【見所ダイジェストー】
・爆破予告、泥棒、殺人が同時に発生、しかも容疑者は7人
・今回の舞台は共映撮影所でまんま東映撮影所
 →セットを組まなくとも撮影できて効率的
・撮影中のドラマ『時効間近』(火曜夜10時)
 地味に秋から2クール続く刑事ドラマ
・同じく撮影中の特撮モノ『デキルンジャー』(日曜朝)
 デキブラウン・デキグレーとキャラが何故かくすんだ色
・製作部長の遺体を発見した瞬間の守衛さんの驚き方が昭和テイストに溢れてて
・いつの間にか爆破予告テープのダビングを依頼してる薫ちゃん
・その爆破予告に使われたボイスチェンジャー、いとも簡単に破られる
・捜査とはいえども、葬式の場でジャケットは無いよ薫ちゃん
・俳優・鏑木がものすごい大御所俳優っぽい雰囲気……これがハゲ頭効果かぁ
・犯人は、撮影の進行を止めたくなかった女プロデューサー
 →最後の最後まで「逮捕は待っていただけないでしょうか」と懇願
  ここまでくると職業病じゃないかねぇ
・守衛さんのリストラは結局変わらず、最後のセリフが寂しげで……

本編見てないと分かんないピックアップですなぁ……
今回はホント状況が二転三転しまくって、把握するだけで精一杯。
でもその分、犯人は全く読めませんでしたねぇー。ミスリードされまくり。
なんとなく二時間サスペンスのような感じでしたな。

そして次週が最終回。
今期は途中特番などが入ることなく2クールしっかりと続きましたので
早いなーとは思いませんけど、それでも寂しいですねぇー
まぁ、とりあえずは次週の2時間スペシャルを待つとしましょうか。



【今日のいたみん】


・第二十話。

今回は出番が多かったトリオ・ザ・捜一
まず一回目の爆破予告で共映撮影所の避難誘導・爆弾探しに当たり、
製作部長殺害事件で再び撮影所に登場、そこでいつものように特命とひと悶着。
凶器のゴルフクラブを一目見て、珍しく推理を行う三人組。
「突然現れた物取りに襲われた!」なんて盛り上がるものの、
米沢さんに犯行現場が違うと一蹴され、後ろでは特亀の笑いものに。残念でした

その後、安物ボイスチェンジャーで簡単に身元が割れた元助監督を
爆破予告の犯人として捕り物を決行。
まぁ、こういう肉弾戦で活躍するのは三浦さん及び芹沢クン。
いたみんは例の如く簡単に吹っ飛ばされてました。
それでも最後、手錠をかけるという一番おいしい所はしっかりと持っていくいたみん。
ホント上手いこと役割分担ができてますよ、トリオ・ザ・捜一は。



伊丹……亀山いびり担当
三浦……右京いびり担当、肉体派
芹沢……情報漏らし係

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