season W
◆
相棒 第二十話 『7人の容疑者』
脚本:櫻井武晴 監督:森本浩史
ゲスト:西田健 大寶智子 三輪ひとみ でんでん
あらすじレビューみたいな形でお送りしてますうちの相棒感想ですけど、
今回はその形取れねぇなぁ……。今シーズンの中では最も話が複雑になってますし。
というわけで今回は、見所ダイジェストという形で。
あらすじは公式サイトなど参考でお願いしますー
【見所ダイジェストー】
・爆破予告、泥棒、殺人が同時に発生、しかも容疑者は7人
・今回の舞台は共映撮影所でまんま東映撮影所
→セットを組まなくとも撮影できて効率的
・撮影中のドラマ
『時効間近』(火曜夜10時)
地味に秋から2クール続く刑事ドラマ
・同じく撮影中の特撮モノ
『デキルンジャー』(日曜朝)
デキブラウン・デキグレーと
キャラが何故かくすんだ色
・製作部長の遺体を発見した瞬間の
守衛さんの驚き方が昭和テイストに溢れてて
・いつの間にか爆破予告テープのダビングを依頼してる薫ちゃん
・その爆破予告に使われたボイスチェンジャー、いとも簡単に破られる
・捜査とはいえども、
葬式の場でジャケットは無いよ薫ちゃん
・俳優・鏑木がものすごい大御所俳優っぽい雰囲気……
これがハゲ頭効果かぁ
・犯人は、撮影の進行を止めたくなかった女プロデューサー
→最後の最後まで
「逮捕は待っていただけないでしょうか」と懇願
ここまでくると職業病じゃないかねぇ
・守衛さんのリストラは結局変わらず、最後のセリフが寂しげで……
本編見てないと分かんないピックアップですなぁ……
今回はホント状況が二転三転しまくって、把握するだけで精一杯。
でもその分、犯人は全く読めませんでしたねぇー。ミスリードされまくり。
なんとなく二時間サスペンスのような感じでしたな。
そして次週が最終回。
今期は途中特番などが入ることなく2クールしっかりと続きましたので
早いなーとは思いませんけど、それでも寂しいですねぇー
まぁ、とりあえずは次週の2時間スペシャルを待つとしましょうか。
 |
【今日のいたみん】 |
・第二十話。
今回は出番が多かったトリオ・ザ・捜一
まず一回目の爆破予告で共映撮影所の避難誘導・爆弾探しに当たり、
製作部長殺害事件で再び撮影所に登場、そこでいつものように特命とひと悶着。
凶器のゴルフクラブを一目見て、珍しく推理を行う三人組。
「突然現れた物取りに襲われた!」なんて盛り上がるものの、
米沢さんに犯行現場が違うと一蹴され、
後ろでは特亀の笑いものに。残念でした
その後、安物ボイスチェンジャーで簡単に身元が割れた元助監督を
爆破予告の犯人として捕り物を決行。
まぁ、こういう肉弾戦で活躍するのは三浦さん及び芹沢クン。
いたみんは例の如く簡単に吹っ飛ばされてました。
それでも最後、手錠をかけるという
一番おいしい所はしっかりと持っていくいたみん。
ホント上手いこと役割分担ができてますよ、トリオ・ザ・捜一は。
伊丹……亀山いびり担当
三浦……右京いびり担当、肉体派
芹沢……情報漏らし係
【トップページに戻る】