season X
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相棒 第十八話 『殺人の資格』
脚本:戸田山雅司 監督:橋本一
ゲスト:相島一之
ジャガーズ西田投手がどういう経緯で大リーグ入りしたのかが物凄い気になります。
いや、安田のババァが殺されたビデオに映ってたニュースの1項目なんですけど
2月17日という時期に大リーグ入りて、絶対FAとかじゃなくて、
ポスティング入札が無くてそれに悲観し自由契約を選択
→
結局マイナー契約だよなとか、
トップニュースで扱われるくらいだから西田投手、
知名度は某中日の育成選手くらいはあるんだろうなとか、
ホントどうでもいいことが気になりました。
本編にはこれっぽっちも関係ない話。
肝心の本編は犯人が息子だと分かるタイミングが早いかなと思ったものの
一番描きたかったモノを最後の息子と芝木の語らいだと考えると、
決して悪くはない展開なのかなと思いました。
以降【見所ダイジェストー】
・
ヒロコママ2シーズンぶりにカムバーック!!
かれこれ2年も見てなかったわけですけど、
相変わらずキモかったです(褒め言葉
右京さんに合鍵で芝木の部屋に入るよう即されたときの
「仕方ないわね」発言なんか
特に妖艶で。
・ちなみに店の名前が
「髭と薔薇」から
「薔薇と髭と…。」に変わってた件
…の後って一体何さッ
・
エロ情報誌をむしろ喜んで引き取る角田課長。
薫ちゃんはギリギリ新婚なので持ち帰れません。
・ホンマ警視庁鑑識課の動画解析システムは東洋一の神秘やで。
圧縮とかその辺のことは詳しく分かりませんけど、
ビデオ中のテレビ映像や窓の外の陰影など、あんなにくっきり映し出せるモノなんですか。
・芝木の寄稿先エロ雑誌編集部にいた
サキちゃんが良かったです。
あの後脱ぐんだよな
・芝木は元帝都新聞政治部の記者でした
飛ばし記事であれこれ問題になってクビになったって、
アレ、妙な既視感が(永田さーん
まぁアチラは人命奪うまでには至りませんでしたが。
・芝木駆ける、特命も駆ける―――警備員になった元捜二課長・伊庭を刺したッ!!
……と思ったら寸前で思い止まってくれた芝木さん
→右京さん激昂
「居ることは分かってるんです、田ノ上さん出てきなさい」
ここの場面はあと五分遅い時間帯でも良かったかなと。
ただそうしたら取調室でのシーンが削られてしまうので拙いのですが。
・そして10年分の思いが語られる取調室。
刑事が犯人を落とすためだけの場所ではないんですね。
・しかし一番美味しい思いをしたのは
まんまと高飛びした安田のババァなんだろうなぁ……
一応田ノ上息子の供述で捕まるだろうとは思いますけど。
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【今日のいたみん】 |
・第十八話。
交換殺人が起きるんだという特命係の言い分を、
最初は
「お前おかしくなったのか?」と取り合いもしなかった捜一の皆さん。
しかし実際に安田のババァが殺されるビデオを見せると表情は一変。
特命とともに元麻布周辺の捜査に乗り出します。
まぁ結局そのビデオは良く出来た捏造だということが判明するわけですが、
そうと分かると
「このザマですかプププ」と特亀を嘲るいたみん。
同時に
「殺人が起きてなかっただけ良かったじゃないか」と
珍しく正論を述べるのですが、
しかし大人気なく
「ばかめ」と吐き捨てるなど、この人も相変わらずでした。
ま抜けの
「かめや」といい
「バカメ」といい
今シーズンは薫ちゃん蔑称のバリエーションが無駄に増えていくなぁ
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