◆第七話 『空中の楼閣』
脚本:岩下悠子 監督:森本浩史
ゲスト:村上淳 菊池健一郎
スイーツ(笑)は現代社会の病だな。
先週あれだけスイーツ的な内容をやっていたにも関わらず、
今週はくるりと手の平を返したスイーツ批判嘲笑番組に。
まぁこの方がよっぽど相棒らしいし個人的にも大好きなので良いです。
【見所ダイジェストー】
・恋空の作者も実は庄司タケルみたいなひねくれ者だったらどうしよう
自身がケータイ小説(こちらはブログですが)を書いておきながら
その実完全に作品および読者を見下している。
まぁ真っ当な精神じゃあんな話書けんわな
・ワイングラスも用意されている花の里
に、日本料理屋だったんじゃ。
そのうちカレーとか普通に出そうな気が
・特命係にマイカップを常備している課長
しかもパンダ柄。今回伏線が多かったので
もしやマイカップもヒントか何かになるかと思いましたが
ごくごく普通に課長の私物でした。完全に特命課長やん
・世の中には2種類のワケ有りな男性がいる by米沢先生
1つはその後ろ暗さが神秘的に写ってモテる男性
もう1つは
ただの怪しい男。
米沢さんは後者(本人談
・
オイ、四国のどこかに新種の蝶が生息してるぞ
何やらERISE化粧品の工場が四国のド田舎にあって
工場排水で周辺環境を汚染しているそうで。
これ絶対ミヤモトアゲハに続く新種の蝶が誕生してるよね
(4thアゲハ蝶参照)
・ちなみにどうでもいい話
四国には本当に
ド田舎があります。
つか
『四国ドーム』とか今回の話とか何気に出てくる機会も多いので
いっそ四国ロケやろうよ。その現場泣きながら見に行くよ俺
・難解な人と暮らしていたため難解な小説が好きになったたまきさん
その理論で言えば美和子の好きな小説は……軽いコメディ?
・劇中に登場したJKがそれはもう典型的なスイーツ(笑)
ケータイ小説の読者層が実によく分かる好演で。
あと劇場版Bitter Loveの主演女優・ナナエも
それはもう見るからに使い物にならないカイワレ大根女優。
何かもうこの辺りものすごい皮肉に満ちた創りになっていて、
ニヤニヤが止まりませんでした
・真犯人はデザイナー安藤
まぁ自分の絵、しかも原画に無断で手加えられたら、そら殺意も抱くわな。
そんな安藤に対して
あまりにも容赦無い右京さん。
最近ぬるい台詞が多かったからねぇ、
やっぱりこっちの右京さんの方がしっくりくる
・最後でしっかり伏線回収
公務員嫌いやタートルネックなど完全に見過ごしていた事項が
最後見事に1本の話として繋がった時は上手いなぁと思いました。
でもアレだ、庄司先生、事実を世間に公表したいのは分かるけど
勝手に美和子の書いた原稿複製して配るって、
ち、著作権は……
・
映画館ではラムネを噛まないようにしましょう
 |
【今日のいたみん】 |
・第7話。
亀山美和子、略して亀子
あと半年早ければ今年の(脳内)流行語大賞になっていただろう名言を残すなど
いたみん及び捜一は、三浦さんも帰ってきて今日も出張ってました。
しかし三浦さんですら知っていた流行作家・庄司のことを何も知らないなど
今回も伊丹の世俗に疎過ぎるさまが露呈しまして、
そろそろ本気で心配になってきたよいたみん
画像はその庄司先生宅のドアモニターに映る
バカ3人
こちら、なかなか面白い演出でしたねぇー
【トップページに戻る】