season Y
◆第十五話 『20世紀からの復讐』
脚本:吉本昌弘 監督:長谷部安春
ゲスト:近藤公園
何だろうなぁ、無性に懐かしさを感じた回なんですが、
その理由は何かと考えてたら、分かった、往年の砂本作品に雰囲気が似てるんだ。
奇抜なアイデアをそのまま強引な展開で引っ張っていく、
3rd辺りでよく見られたあのやり口。まぁ正直造りが荒かったとは思うものの、
嫌いな内容では無かったなー
【見所ダイジェストー】
・相変わらずこの番組は爆発CGに金をかけないなぁ
劇場版での爆破の有無は知りませんけど、
大スクリーンでちゃっちいCGだったら泣くぜ
・そんな爆弾よりもっと恐ろしい
KAORU&MIWAKOトレーナー
美和子スペシャルといい、
美和子のセンスは間違いなく別次元のモノだと思う
・喫茶特命係から締め出される角田課長
・
亀山薫、何度目の監禁だこれ
「なんであいつはいつもそうなるんだ」とそら部長もぼやくわ
・
交渉人 伊丹憲一
詳しくは後述
・コンビニ店員の嫁に逃げた自身の嫁の姿を重ねる米沢さん
持ってるトランクが同じでついフラッシュバック……
おまけに東京スター銀行のCM(借金まみれ)見た後だったんでねぇ……
・そのコンビニ店員の見事な茶番劇
でもこれ薫ちゃんが最初に警察手帳見せていれば思い留まっていたかもねえ
まぁ忘れてたものは致し方ない
・
「事件に関することはたいてい覚えてる」by亀山薫
でも伊丹と罵り合わなけりゃ辰巳交差点の強殺思い出して無いがな
・
久々に登場したどうしようもない系犯人・坂崎由樹夫
犯罪捜査のためにバイクを拝借され、
それによりストーキング相手とのミレニアムのカウントダウンが頓挫したと
完全な逆恨みでリアル爆弾魔と化した彼ですが、
まぁあのプリントトレーナー見れば
確かに、うん。
・役者夫婦
旦那が狂言爆弾事件を起こしたかと思えば、
嫁は右京さん脚本でありもしなかった坂崎との思い出を語ったり。
いやーすごい、全篇通じてものの見事な茶番劇でした
 |
【今日のいたみん】 |
・第15話。
交渉人 伊丹憲一
別に暴走地下鉄止めたり番宣CMで半裸になってみたりはしませんが、
今回の爆弾魔コンビニ籠城事件で、何故か交渉人を仰せ付かったいたみん。
早速現地へ乗り込んで交渉を始めるも、余計な右京さんが現れたり
一度は
「お引き取り下さい」と帰らせたものの、
既に
特命係捜査一課出張所のメンバーと化した三浦&芹沢の両名に
帰さなかった方がよかったんでねぇと突っ込まれたり
SIT隊長に意見を求めるも
「自分で決めろや」とざっくり扱われたり。
まぁいつも通りと言えばそれまでか。
その後明かされる、特命係の亀山が捜査一課の亀山だった頃のエピソード。
互いに手柄に飢えており、踏付けあったりもしたものの、
一方でバイク2人乗りして犯人追尾したりと気持ち悪い一面も見せてくれました。
が、ひとつ言わせて。
どこからヘルメット用意したんだ伊丹

でもこれ今回狂言だったから良かったものの、
普通の立てこもり犯にいたみんあてがったら、
間違いなく被害者が出てるだろうなあ
【トップページに戻る】