◆第3話 『ミス・グリーンの秘密』
脚本:太田愛 監督:和泉聖治
ゲスト:草笛光子
……ハッキリ言って今回の話は個人的にどうにも合わなかったんですけども、
他の方の感想などを見ていますと概ね高評価で捉えられていて、
俺の感性偏ってんのかなぁと今一つ腑に落ちない気持ちなのですがまぁいいや。
なので先に言っておきますが、以下の感想は今回の話が好きな方には
気を悪くする内容になっているかと思われますので、予めご了承下さい。
【とりあえずいつもの見所ダイジェスト】
・
現場捜査が下手くそ過ぎる神戸サン
単独でのミスグリーン張り付き捜査も速攻で見破られ、庭仕事手伝い士に。
かつて警備部所属していたなら現場経験も多少はある筈なのに。
まぁ結果張り付いていたら話は動かなかっただろうけど。
・机の引き出しを開けてすぐのトコロにメジャーがあったのに、
奥の方もゴソゴソ調べるも結局最初に見つけたメジャーを手にして
米沢さんに肩ひもの長さをレクチャーする右京さん
……って自分で書いてても分かりにくいわ。
・
神戸尊、40歳。新芽。
・ミスグリーンの妹・あおいさんが次課長河本似
内容が内容なだけに不謹慎なネタですが。
……と重箱の隅をつつくようなどうでもいい事ばかり取り上げてますけども、
正直話の流れそのものが好きになれなかったら、このくらいしか挙げる点は無いです。
むしろ悪い点の方でも細かいトコロがどんどん気になってくる。前回とは真逆のパターンね。
以下何が気に食わなかったかというと……
・あまりにも先が読め過ぎる展開
動機についても先に姉の「小道具」発言があるんだから、幼稚園で得た情報と
神戸からの報告を合わせた時点で右京さんなら十分推察出来てるだろうに。
それと神戸によるミスグリーン堕とし。爆弾騒ぎはさすがに超展開だったけども、
単独捜査に放り込んだ時点で
『最後は神戸が決めますよ』って宣言しているようなものだし。
まぁ先が読める以上に、そもそもこのいかにも状に訴えかけますよ的展開が
個人的に好かないからこの評価になっているんだろうけども。
結局神戸に薫ちゃんと同じことやらしてるだけだしさ。
・あと爆弾騒ぎになる前に武田(武井だったっけ、人名があいまいだけど)
重要参考人扱いになっていて迂闊に接触出来ないだろうしさ
動画が元での怨恨だったらヤクの売人もそうだけど共同作業者が真っ先に疑われない筈は
ないだろうし。そこはすでにアリバイがあってマーク外れていたのかも知れんが、
三浦さんの発言からはそもそもノーマークのような感じだったし。
他にも細々とはありますが、
結局今回は
『神戸尊を魅せるためだけにあった回』なんだろうなぁ。
そういう意味ではよくできていたと思う。好きじゃないけど。
てか薫ちゃん在籍時もこれだけ露骨な回は無かったけどなぁ。
右京さんを魅せるためだけの回はいくつかあったと思うけど。
と、言うのが個人的な感想です。評価というか、好みの問題。
今回に限っては多分異論だらけだろうなぁ……
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【今日のいたみん】 |
緊急配備はしたけれど、見せ場と言える見せ場は無かったのでお休み。
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