URA AIBOU

◆裏相棒

脚本:戸田山雅司 監督:近藤俊明
出演:川原和久 大谷亮介 山中崇史 六角精児


相棒初のスピンオフ作品ということで、
捜一+米沢という濃ゆい面子でお送りする1本3分程度のショートコント。
古畑における巡査・今泉慎太郎、踊るにおける深夜も踊る大捜査線の相棒版だと理解すれば早いです。

期待というものはそのとおりになることはほとんど稀、基本的に裏切られるものでして、
ただその裏切られ方もいい方と悪い方の2種類に分かれます。
裏相棒も、捜一メインのスピンオフやるって話を聞いた時点で
そりゃあもう過度と言ってもいい期待を抱かされまして、
更にその期待を膨らませながら放送日を今か今かと待ちかねておりました。
で放送日当日。8本まとめて視聴したわけですが、
裏切られた。いい方向に裏切られました。
いやまさかここまで全員が美味しい話になるとはね。
シナリオ自体はベタベタな内容です、実際。
でもそれを余裕で補って尚余りある4人のキャラの濃さときたらもう。
捜査一課ファンの方なら間違いなく楽しめる内容だと思いました。
(米沢派の方も十分いけますが小説の方が多分美味しいという個人的感想)


【見所ダイジェストー】

第一夜:茶色の小瓶
・無限ループって怖くね?
・古代ムー大陸文字まで理解している右京さん
 英国帰りだから多分ストーンヘンジの謎も分かってるぜ、あの人
・伊丹に対してだけは長いので割愛
・米沢さん、そのガスマスクは中島知子が用意してたプレイ用のアレじゃ……
・にしても瓶を開けた際の3人のトリップ顔が確実にキテた件

第二夜:『花の里』奇譚
・非番の前日に軽く一杯行きたいが行きつけの店も無く
 だったら一度行ったことのある花の里へ行こうと
 特命の目を気にしながら入店してきたいたみんかわいいよいたみん
・退職後は小料理屋を目指したい米沢さん。
 前に小説書きたいとも言ってたし夢いっぱいやな米沢さん
・というかそんな簡単に店貸してたまきさん本当に経営大丈夫なんですか……
・ゲソコン、でも相棒でイカを見るともうアレしか浮かばないじゃない。

第三夜:踊る大発毛腺
三浦さん老眼に続いて頭か……
・しかしキレのあるダンシングを炸裂させる三浦信輔54歳(大谷さんの年齢から推定)
・iPodを懸賞で当てる伊丹。買おうよ。
・しかし自己暗示と言えばかつて伊丹もモロにやられてましたが、
 そんなコロッと引っ掛かりやすい人ばかりで捜査一課大丈夫かオイ
・実際に映像には出ていないものの
 廊下で激しく踊り狂う角田課長と中園参事官の画を想像するだけで腹痛が止まらん

第四夜:張り込み
・ハリコミ→ミコミソウサ→サンズイ→イッカ→カンモク→クミカンケイ→イヌ
→ヌスット→トクソウホンブ→ブッテキショウコ→コウアン×コウムシッコウボウガイ
→イッセイソウサ→サクラダモン×サツジン×サツジンジケン×サツジンキ→キソ
→ソシキハンザイタイサクカ→カゲキハ→ハンニン→終了

第五夜:マジックミラー
・内村部長と伊丹、やっぱりそりが合わなかったか
 なにせいい所が『だめだ、思いつかん』だもん
・しかし部長昇進できない男だったのか。……ってそれ、自分らにも当てはまるんじゃ
・マジックミラー越しでも分かる特亀の匂い
3人そろって『暇か?』
・犯人は米沢→そして集団リンチへ

第六夜:伊丹の足の下
ここから3夜連続伊丹祭り
・躍動感溢れる身のこなしで床に落ちている500円を踏み隠すセコ伊丹
・500円玉型の地雷型爆弾が行方不明→さて伊丹が踏んでいるのは何でしょうかと
悶絶一人芝居伊丹百面相
・犯人は暇か。つか無駄に登場機会多いなぁ課長
 もし次回裏相棒やるならば、課長+大木+小松の組織犯罪対策課トリオで

第七夜:続・『花の里』奇譚
・米沢さんに引き続き、花の里に陣取る割烹着いたみん。
 経緯は一切謎客は芹沢クン。
『大失恋』『破局正宗』『わかれ』『一万年の孤独』どこで仕入れたんだそれ
・馬刺し&センマイ刺し&レバ刺し=馬く、胃、肝臓=うまくいかんぞう
基本的に彼女という単語にキレます。というかそれが容疑です
・しかし待受画面の写真(物証)を見て晴れて釈放。
 ……うわぁ、見てぇ。いや、見たくねぇような気も

第八夜:恋するイタミン
「結婚できない男」伊丹、パートナーリサーチクラブ(結婚相談所)に電話するの巻
『焦ってます、非常に焦ってます』
『叱ってくれる女性がタイプです』
・しかしそんな心情を全て吐露した電話の先の相手は、業者ではなく既婚者亀山。
 ついでに録音済みと来たもんだ。そりゃあぶっ倒れるほかないね


ちなみに画像は第七夜、いちいち彼女という単語にキレる伊丹の図



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